中期経営計画

2020年5月、当社は、2022 年度(2023 年 3 月期)から 2024 年度(2025 年 3 月期)までの 3 ヵ年を計画期間とする中期経営計画『“Resilience”Rasa 2024 ~再生から飛躍へ~』を発表いたしました。
当中期経営計画においては、グループ・ガバナンスの確立を最重要課題と位置づけ、グループの連携をさらに強固なものとしつつ、更なる飛躍を目指し、目まぐるしく変化する環境にも柔軟に対応できる組織体制を整えて、持続的な企業価値向上に取り組んでまいります。 加えて、サステナブルな製品開発により、事業を通じたサステナビリティへの取り組みを推し進めてまいります。

新中期経営計画 Resilience Rasa 2024

企業理念と長期ビジョン

持続可能な社会の実現への寄与と、グループ全体の持続的な成長を同時に目指すべく、長期ビジョンを策定しました。

企業理念

世界に通用する一流技術商品と有用な価値ある資源を国内外に販売し、豊かな社会に貢献する

長期ビジョン(10年後の目指す姿)

専門商社の枠組みを超えて、社会のインフラを支える付加価値創出企業へ

重点施策1.グループ・ガバナンスの確立

グループ・ガバナンスの確立

重点施策2.グループの連携強化によるシナジーの追求

グループの連携強化によるシナジーの追求

重点施策3.既存事業の収益基盤強化と新規事業機会の獲得

既存事業の収益基盤強化と新規事業機会の獲得

重点施策4.事業を通じたサステナビリティへの取り組み

社会・環境課題への取り組み

  • 各事業におけるサステナブルな製品開発・供給を推進
  • バイオガス、水力、地熱発電向けポンプ応用技術の可能性を追求
  • 化成品関連商品におけるカーボンニュートラル対応商品の展開
  • 再生可能エネルギーの利用促進(自家消費型太陽光発電の継続利用及び新規導入検討)
  • 社会・環境貢献に関する取り組み(自然環境保護、水・衛生環境改善、感染症予防など)
  • 本社ビル等のエコ電力導入の検討

人財への取り組み

  • オンライン営業やリモートワークなど新たな働き方の模索
  • 女性活躍推進法に基づく女性の積極的採用と営業職での育成強化

財務方針

投資方針

財務の健全性に配慮しつつ、企業価値向上に資するM&A案件があれば、機動的に対処するとともに、将来を見据えた能力増強や業務効率化に資する投資も継続して行う。
*本中期経営計画には新たなM&Aによる売上や収益への寄与は織り込んでおりません。

配当方針

株主様への利益還元については、重要な経営課題との認識のもと、安定配当を基本方針とする。

配当方針

経営目標と経営指標

経営目標と経営指標

ページトップへ